柴田運送株式会社

EC発送の手間を減らしたい。 出荷・配送・付帯作業まで一括で相談するという選択お知らせ

EC発送の手間を減らしたい。 出荷・配送・付帯作業まで一括で相談するという選択

こんにちは。
柴田運送株式会社です。

三重県北勢・中勢エリアで、
家電配送+設置の一括対応サービスを
提供しています。

ECの注文が増えてくると、
忙しさは発送件数と
同じようには増えません。

先に重くなるのは、
その前後の細かな作業です。

在庫を見て、商品を取り出して、
送り先を確認して、
梱包して、配送の段取りを組む。

この流れが社内で分かれていると、
売上が伸びるほど発送準備に
時間を取られやすくなります。

柴田運送株式会社では、
EC事業として商品のお預かり、
在庫管理、出荷対応を行い、
注文後の集荷準備や
配送手配までつなげています。

発送だけを切り取るのではなく、
その前後まで一続きで整えることが、
日々の手間を減らす近道です。

発送は出荷前から始まっている

EC発送というと、
箱を閉じて送り状を
貼る場面が目立ちます。

ですが、現場で時間を
使いやすいのはその前です。

・どの商品を出すのか
・数量は合っているか
・在庫にズレはないか

ここで止まると、
その日の発送全体が後ろへずれます。

たとえば件数が増えた日に
起きやすいのは、
梱包の遅れより、
商品を探す時間や確認の往復です。

ひとつの注文だけなら短い作業でも、
十件、二十件と重なると、
社内の手が発送準備に寄ります。

柴田運送株式会社が
EC事業で在庫管理から
出荷まで扱っているのは、
この“発送前の詰まり”を
流れの中で整えるためです。

発送の悩みは、
配送会社を手配する段階より前に
始まっていることが少なくありません。

分けるほど確認が増えやすい

在庫は倉庫、
梱包は社内、配送は別手配。

この形は一見わかりやすく見えますが、
実際には受け渡しのたびに
確認が増えます。

・誰が出庫するのか
・いつ引き渡すのか
・どの便で出すのか

工程が分かれるほど、
発送業務は“作業”より“確認”に
時間を取られやすくなります。

柴田運送株式会社では、
EC事業の中でピッキング、梱包、
発送準備、発送先に合わせた
配達方法の選定、
配送ルート手配まで対応しています。

出荷と配送を別々に考えず、
そのまま次の工程へ
つなぐ形を取れるため、
途中で手が止まりにくくなります。

📦 増えやすいのはこうした確認です

✅ 在庫がどこにあるか
✅ 梱包後にいつ渡すか
✅ 発送先ごとにどの方法で出すか
✅ 再発送や戻り荷をどこで受けるか

この往復が減ると、
担当者がその都度
追いかける項目も減ります。

発送件数が増えたときほど、
この差ははっきり出ます。

付帯作業まで含めて見る

EC発送を外に出すか考えるとき、
配送だけを
切り分けて考えやすいものです。

けれど、
実際に社内の時間を使っているのは、
配送そのものより、
その前後の作業だったりします。

セット組み、仕分け、
梱包前の準備、
発送先ごとの出し分け。

こうした付帯作業が残ると、
発送の本数が
増えたときにすぐ詰まります。

柴田運送株式会社では、
EC事業で商品のピッキング、
梱包、発送準備まで対応しています。

さらに宅配サービス事業では、
個人向けの荷物配達や企業向けの
小型貨物配達にも対応し、
ハイエースに
積み込める程度の小型荷物、
およそ30kg以内の配送も行っています。

つまり、
当社では在庫を預かるだけでなく、
出荷の準備をして、届け方を選び、
配送までつなげることができます。

発送の手間を減らしたいときは、
配送だけを見るより、
出荷前の細かな作業まで含めて
見直すほうが整理しやすくなります。

発送全体を当社でつなぐという考え方

EC発送の負担は、
件数が増えることだけで
重くなるわけではありません。

在庫管理、出荷、梱包、
配送手配が分かれていると、
そのぶん引き継ぎと確認が増えます。

だからこそ、
柴田運送株式会社では、
EC事業として商品のお預かり、
在庫管理、出荷対応、集荷準備、
配送手配まで一貫して扱っています。

加えて、宅配サービス事業、
一般貨物事業、倉庫事業も展開しており、
自社倉庫と40台以上の
自社便を活かして物流を支えています。

当社は三重県桑名市に拠点を置き、
三重県を中心に
中部・関西地方の物流に対応しています。

EC発送をその日の作業として
回すのではなく、
日々の流れとして整えたいときは、
出荷・配送・付帯作業まで
まとめてご相談ください。

社内で抱えている発送の手間を、
どこから減らせるか
一緒に整理していきます。
📩 お問い合わせはこちらから

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